潜伏期間は1~3週間
万が一、クラミジアに感染している人と性交をおこない、数日してもまったく異変が感じられなかった場合には、発症しなかったとして安心してもいいと思っている人もいるようです。
実際、セックスにより感染する確率というのは50%以上とも言われており、かなりの確率で感染してしまいます。
ですが感染した人の多くの人が自覚症状がなく、男性では50%以上、女性では70~80%の人がクラミジアの症状を認識できないようです。
そのため、発症していなくても気づかないだけで感染している可能性が高いですので、安心していいわけではありません。
また、クラミジアに感染しても1~2日程度ですぐに発症するものではなく、潜伏期間があります。
クラミジアに感染している人と性行為をおこなってから1~3週間程度が潜伏期間と言われていますので、遅い人では3週間経った頃に症状があらわれるようなのです。
たとえ潜伏期間で症状があらわれていない状態でも、感染していれば、また他の人と性行為をするとその人にもうつしてしまう可能性があるのです。
逆に考えれば、症状が出ないでクラミジアに感染していると知らず知らずの間に感染を拡大させてしまうことがありますので、すぐに症状があらわれたほうがすぐに検査をするので、その方が望ましいのかもしれません。
クラミジアに感染している人と性交をおこなったという人は、症状が出なくても専門医で検査してもらうといいです。
ですが、異常がでている時でさえ病院でクラミジアの検査してもらうというのは恥ずかしいのに、何も異変を感じていないのも病院に行くというのも気が引けるようです。
そんな時には、自宅でできる検査キットを試してみるといいかもしれません。
費用はかかってしまいますが、 誰にも知られずに性病の検査ができる検査キット ですので、症状が出るまで誰にも言えず不安に思っているよりも、はっきりさせたほうがすっきりするかもしれません。
